WMA Japan Medical Faculty

 WMAJ医療ファカルティチームは、北米で開発されたWMAカリキュラムの日本国内における妥当性の検証、インストラクターのクオリティコントロール、有資格者へのフォローアップや情報提供・取集などに従事しています。
 また、2023年度からはWMA International前総代表でありメディカルディレクターのDavid Johnson医師の認定によりWALS医師コースの指導にもあたっています。アメリカを除きWALSクラスを自国のスタッフで担当できるのは、31か国で日本だけです。


国内では、WMAI Presidentおよびmedical directorより委嘱されたこの分野に精通する4名の医師や看護師が就任しています。

稲垣 泰斗

Taito Inagaki

 

WMAJ医療ファカルティ

救急医

茶谷 奨

Sho Chatani

 

WMAJ医療ファカルティ

精神科医

中村 富士美

Fujimi Nakamura

 

WMAJ医療ファカルティ

国際山岳看護師

山岳遭難捜索チームLiSS代表

米田 哲

Toru Yoneda

 

WMAJ医療ファカルティ

小児科医

感染症医