今年も気が付けば大晦日、また1年が終わろうとしています。
みなさんにとってどんな年でしたでしょうか。
WMAJにとっては激動の1年だったように思います。
84コースが開催されのべ1,108人にプログラムを共有できました。
そのほかにも…
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・栃木県で初めてガイドの認定要件にWMA資格が指定され
・災害救護員コースを新設し、防災分野へ本格的にコースの運用が始まった
・現役の航空自衛官や医師など新たなアドバイザーお迎えできた
・ガイド養成を中心にたくさんの自治体から公的事業として採用された
・改めてウィルダネス救護の難しさと自然の驚異を知らされる年だった
・多くのメディアにも取り上げられる機会があった
・医療従事者向けの国際野外救急医療コースがキャンセル待ちが出るほどの盛況だった
・受講者がウィルダネスでの事故現場において、カリキュラムを効果的に活用し救助に当たった事例が複数報告されはじめた
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ざっとハイライトしただけでもこれだけあり、まだまだ書ききれないほどのコースがあり、たくさんの受講者や関係者のみなさんとの交流がありました。
野外災害救急法のニーズは年々高まりを見せています。40年前に北米で生まれた、過酷な環境でも最善の傷病者ケアができる医療カリキュラムは、アウトドア環境での、被災現場での最善を引き延ばしてくれます。
「最善を尽くした」と言えるためには、それだけの知識技術と傷病者に立ち向かう勇気が合わさって初めて実現するものです。
来年もWMA Japanはより良い未来の創造に向けてスタッフ一同研鑽を積みながら邁進していきます。
いつか訪れるかもしれない傷病者のために、その時に勇気を振り絞って立ち向かう救助者のために。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!
よい年をお迎えください。

















































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