最近よく「野外救急法の団体が国内にも増えてきたが、WMAの特徴ってなに!?」と聞かれることが増えてきました。
ここで改めてWMA野外・災害救急法の特徴4選をご紹介!
【1)カリキュラムは医師が作成!】
WMAのカリキュラムは北米本部に所属する医師らが世界最先端のエビデンス類を常に検討し、野外での救護に最適なカリキュラムを作っています。日々進化する医療を積極的に取り込み、半年に1回ペースでカリキュラムも全世界統一でアップデートしています。つまり世界最先端の野外医療カリキュラムをお届け。
【2)受講者は全職種、幅広い年齢が集う!】
WMAのクラスには日本国内の講習でも野外・災害に関係するあらゆる方々が受講されています。たとえば…。
アウトドア愛好家・アウトドアガイド・学生・高校生・消防団・医療従事者・自治体職員・学校教職員・林業従事者・遭難救助隊・山小屋スタッフ・自然環境調査員・ハンター・自衛隊・消防官・警察官・災害ボランティア・野外教育者・防災士などなど。年齢も16歳~70代の方まで幅広く参加されてます!講習会場での異業種との交流もなかなか珍しい光景です。
つまり、誰でも受講できて理解できるカリキュラム、ということ。最近は自治体事業の指定救急法、自治体からの依頼も増えています。
【3)インストラクターの専門性も幅広い!】
国内で活躍するインストラクターのバックグランドも多種多様!
リバーガイド・登山ガイド・ATガイド・野外教育者・看護師・医師・スキーパトロール・消防団・マリンガイド・救急救命士・リバーレスキューインストラクター・防災士・遭難捜索隊員が所属。
「医療×野外」「医療×災害」に特化したインストラクターが充実!
【4)世界31以上の国、地域で使われる「共通言語」】
WMAは野外救急法の世界シェアは満を持したNo,1
31の国と地域で全て同じカリキュラムが運用されています。
世界共通言語、世界標準、世界基準と呼ぶにふさわしい広がりをみせています。年間受講者数は約12,000人!
このほかにもオススメポイントはたくさんありますが、4つに絞ってご紹介してみました。
ぜひWMA野外・災害救急法チョイスしてみてくださいね♪
・個人で参加できるオープンコース
・インストラクターを地域や団体に派遣するコース
でコースをお届けしています!







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