ワークショップ

10分~8時間(オンライン対応可)

 

WMAカリキュラムをしっかりと理解するにはベーシックレベル(18時間)以上の正規コース受講が必要です。

 

しかし、限られた時間でもWMAカリキュラムの一部を知っていただくだくことは可能です。

すこしでも野外災害救急を知ってい頂くために誕生したのが「ワークショップ」です。

 

・アウトドアガイドや教育者のスキルアップ研修

・施設や会社のスタッフトレーニング

・消防団や自主防災組織などの防災教育

・学生教育のためのコンテンツとして

・ためしに「体験してみたい」ひとの体験会として

・アウトドアレースやイベント事業者のリスクマネジメントとして

 

様々な用途でカスタムワークショップは有効です。

インストラクターを日本全国派遣し、ご要望のフィールドやアクティビティ、状況に沿わせたオーダーメイドのカリキュラムを毎回作って実施しています。 

 

基礎となるカリキュラムは…

・WMAカリキュラムの紹介

・傷病者評価システム(PAS)の紹介

・緊急度/重症度の判断と救命処置(野外BLS)

・傷病者の保護、二次評価など

としていますが、これに求められるコンテンツを加えてカスタムしています。

 

【カスタムワークショップ費用】

ワークショップ実施にあたっては次の費用が必要です。

①インストラクター派遣料 ¥78,000円/回(原則2名派遣)

②教材費 ¥1,000/人

③インストラクター交通諸経費(実費、インストラクター拠点地からの往復交通費や宿泊費等)

④資材等郵送費(実費、地域により)

⑤保険料 ¥52/人(主催者で加入する場合は不要)

 

【対応時間】

10分~8時間までご要望に合わせて。

→対象やニーズに合わせてカウンセリングし、適切な時間を設定していきます。

まずはお気軽にお問合せください。

 

【 ご参考 】2021/1現在

以下の企業、団体等でカスタムワークショップを提供してきました。(敬称略・順不同) 

アウトドア関係団体や防災関係の団体など、「野外・災害」に関する幅広いジャンルの方にご採用いただいています

 

 

 

・公益財団法人キープ協会 キープ自然学校

 

・屋久島おおぞら高等学校

・三条市グリーンスポーツセンター

・独立行政法人国立赤城青少年交流の家

・御蔵島観光協会

・東京都

・倶知安観光協会

・日本空糸株式会社

・岡山理科大学

・北海道

・NPO法人みらいの森

・自然保護財団

・一宮研伸大学

・北里大学

・日光国立公園 那須平成の森

・南阿蘇村

・日本山岳スポーツ協会ハセツネカップ安全走行講習会

・日本アウトドアネットワーク(JON)

・Fun Trailsトレイルランナーのための野外救急法

・安曇野市

・モンベルフレンドフェア

・松本市「岳都・松本」山岳フォーラム

・北海道アウトドアフォーラム

・岐阜県

・野外学校FOS

・ランドネ山大学

・東京チェンソーズ(林業)

・奄美大島

・北アルプス岳沢小屋

・八ヶ岳赤岳鉱泉アイスキャンディーフェスティバル

・高尾山ビジターセンター

・(独)国立青少年教育振興機構

・秀岳荘

・神奈川県県南地区メディカルコントロール協議会教育講演

・神奈川県県北地区メディカルコントロール協議会教育講演

・全国森のようちえん交流フォーラムin岐阜

・長野県林業大学校

・複数の公的山岳救助機関(消防・警察・自衛隊等)

ほか