御殿場でWFRコース開催
Report · 2021/05/27
5月10日~5月23日の期間、11日間オンライン学習と静岡県御殿場市での2日間の実地講習を用いた、WFRプロフェッショナルコースが開催されました。  今回の参加者はアウトドアガイド・スキーパトロール・野外教育指導者・トレイルランニング救護担当者・アウトドアショップスタッフ・看護師など各方面から、更新5名・WAFAよりアップグレード5名の合計10名のコースとなりました。

川崎市黒川でWAFA開催
Report · 2021/05/16
4月29日~5月12日神奈川県川崎市にてオンライン学習と実地講習を用いたWAFAアドバンスコースが開催されました。  今回の参加者は12名で満員御礼。ラフティングや登山・スキーなどのアウトドアガイド、森のようちえん指導者、野外教育者など引率やガイドを担う方々のコースとなりました。

ATガイド養成WAFAコース~札幌
Report · 2021/05/15
4月15日~28日、北海道&北海道機構が主催者として、公式事業としてAT(Adoventure Travel)のガイド養成プログラムに採用されました。 今回は1コース12名で2日間。全3コース。合計36名の方が参加されました。  

自助・共助の『救急力』を高める
Column · 2021/04/17
”災害への備えは万全ですか!?”  こんな問いを投げかけてみたとき、災害への備えとしてみなさんは何を見つめなおしますか? ・避難経路、避難所の場所や集合場所、家族との連絡方法?? ・防災用品や非常持ち出し袋の中身?? ・通信機器の確認 ?? いずれも欠かせない準備ですね。ですが今日はもう一つ重要な災害への備えについて考察してみました。 テーマは、「自助・共助の『救急力』を高める」  日本中の行政職員・議員さん・消防団・自主防災組織・そして防災や減災に興味のある人にぜひお読みいただきたい記事です。

NEWS · 2021/04/11
いま、日本中でATガイド養成が急ピッチで進んでいますが、安曇野市ではAT業界のとりまとめをするATTAのガイドラインに準拠し、WFAベーシックコースを含んだ世界基準レベルのカリキュラムを創設し、運用しています。
WAFAイングリッシュコース
Report · 2021/04/10
4/5~8、群馬県みなかみ町で、WAFAアドバンス・イングリッシュコースが開催されました。今回は、ラフティングやキャニオニングなどのガイドツアーを行っているキャニオンズさまのスタッフトレーニングとして招致開催されました。

WFA群馬コース、主催開催しました
Report · 2021/03/22
3/8~21の期間で、WMA野外災害救急法WFAベーシックレベルハイブリッドコースが開催されました。 今回は、WMAJ主催のコースです。 受講生はリフレッシュ参加一名を含む8名の皆さん。

茨城県八千代町でWFA開催
Report · 2021/03/21
3/5-18の14日間をかけてWFAベーシックコースが開催されました。  今回の舞台は茨城県八千代町。野外教育者や研究者、筑波山の保全活動をされているアウトドア関係者やマウンテンバイカーなど多彩な顔ぶれで行われました。

「災害にも役立つ救急法」が普及を始めたキッカケ
Column · 2021/03/12
3月11日、東日本大震災から10年。 各地で一つの節目に鎮魂の祈りが捧げられています。 実はWMAJにとっても、この災害は団体の設立に大きな影響を与えたキッカケでもありました。 災害という切り口から、当時とWMA Japanの生い立ちを回想してみました。

どんなところでも人を助けるヒント②
Column · 2021/03/11
前回の記事では、”どんなところでも人を助ける救急法=野外災害救急法”では、体内の「酸素の流れ」を非常に重要視し、傷病者評価の基準とする考え方をお伝えしてきました。 今回は、それがどのように成り立っているのか、体のどの器官が支えているのか、そして傷病者を見つけた時にこの知識がどう役に立つのかを解説してみました。 WMAカリキュラムの最もベースとなる考え方です。 ぜひみなさまご覧ください♪

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